経営者「脳」魂の改革について

なぜ、「目標達成」と「病気、不調解消」を一緒に扱うのか!?

「目標達成」はコーチ、コンサルタントが行うもので、

「病気、不調解消」はカウンセラーの問題解決

というのが一般的だと思います。

 

では何故、「目標達成」と「病気、不調解消」を一緒に扱うのか!?

という事を説明いたします。

一言でいうと、脳の機能心理技術を使うという

根本的な部分が同じだからです!

 

「意識」で通用する言葉のニュアンスは「無意識」ではわからない!?

一見、ポジティブそうな言い回しでも、

言葉尻りを正確にしないと

脳にはネガティブに伝わってしまう恐れがあります。

 

例えば、

裕福になりたい
健康になりたい

なりたいって事は今は裕福でない、健康でない事実がある?

→ より裕福になりたい

→ より健康になりたい

 

急いで商談にいかなきゃ
健康診断に行くべき

自らがやりたいのではなく、義務的にやっている?

→ 急いで商談に行こう

→ 健康診断に行く

 

社長に指示されたからやろう!
医者に言われたから薬を飲もう!

自主的な行動ではなく、人に言われたからやる訳ね!

→ やろう!

→ 自分の意志で薬を飲む

 

”自ら考えて行動する”社員教育に役立たせる

”社員が自ら考えて行動する”ことは大きなテーマです。

 

このテーマは文量が多い為、

改めてそれだけの記事にまとめます。

 

今回は自分の意志で率先して行動する為に

言葉のニュアンスは大事

という事を理解してもらえればと思います

 

”質問”で引き出す

”質問”は実は重要なスキルのひとつになります。

 

  • 思考の方向性を誘導したり
  • コミュニケーションの主導権を握ったり
  • 普段意識していない思考を引き出したり

コーチング、カウンセリング

両方ともに多用します

 

「目標達成」と「病気、不調解消」では、そもそも必要とする人が違うのでは!?

100%合致ではありません

ただ、病気や不調を解消すると事業もうまくいきだしたり、逆もしかりです

 

中小企業の経営者向けのコンサルタントからのはじまりですが、経営者自身の体調やメンタルが不調だったり、部下の不調などを改善する為に同じサイトで扱っております。

 

また、考え方や言葉の使い方でビジネス面にも体調面にも影響が出てきますので、コンサルティングとカウンセリングを必要に応じて使い分けていきます

投稿者プロフィール

藤田 秀幸
藤田 秀幸代表
「個々の才能をビジネスに活かす」「ビジネス心理技術」「言葉で病気をやめる」「言葉で不調をやめる」を行っていきます
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