コーチ・コンサル 売り込まないセールス 潜在意識

売り込まず、嫌われないけど”売れる”セールスメソッドとは!?

新しく組んでいるプログラムの中に、

クライアント毎にカスタマイズしたコンテンツを作る

”メソッド作成”

というものがあります。

 

その、”メソッド作成”は

  • セールスメソッド
  • 社員自走メソッド
  • コンセプト作成メソッド

この3つを用意しています

 

今回、メソッド作成の中から、

”セールスメソッド作成”

についてご案内します。

 

セールスメソッド作成

クライアントさんの環境や
要望に合わせて、

”セールスメソッド”を
一緒に作成していきます

 

セールスメソッドといっても、

ゴリゴリにきついクロージングして

”押し問答”する様なものではありません。

 

どちらかと言えば、

クライアントの心理を考える

”嫌われないセールス”を目指します

 

セールスメソッドは3部構成になっています

  • 誰が売るか!?
  • メンタル改善
  • クロージング話法
では、ひとつづつ説明していきます!

 


誰が売るか!?

今は、

「モノさえ良ければ誰からでも買いたい」

そういう時代ではないです。

 

「誰から買うか」

という要素が非常に重要になります。

 

信頼を得る
  • クライアントの心理を知る
  • 言葉の一貫性
  • メラビアンの法則

信頼を得る為に必要な事は他にもありますが、
この3つをベースに説明しています。

「クライアントの心理を知る」

と一言でいっても、ここは深い内容になってきます。

「購買心理」をやり出すと
学問になってくる為、
ここでは取り扱いをしません。

もう少しシンプルな部分です。

別途、ここだけでお話しできればと思います。

 

「言葉の一貫性」

「単なる説明会なので、セールスは行いません」

そう言って安心させておいて、
段々と畳みかけてくる事をすると
ユーザーさんは不信感を持ってしまいます。

もしくは、
「商品案内する」という説明なしに
がっつり時間を取って商品説明すれば、

「やっぱり、所詮そんなものかぁ」
と残念な気持ちになってしまいます。

事前に説明会で「商品案内」する事を
きちんと伝えるか、人の状態によって
「商品説明」をする場合は、
「商品説明」をする前に相手に
きちんと確認して下さい。

 

「メラビアンの法則」

人に影響を与えるのは、

  • 言語情報が7%
  • 聴覚情報が38%
  • 資格情報が55%

の割合だとする、
心理学の実験に基づいた法則です

つまり、話している内容よりも、
話すトーン、見た目の方が
人に与える影響が大きい
という事になります。

凄く良い事を話していても、
カンペ見ながら棒読みとか、
企業訪問なのに、Tシャツ半パン
これではダメという事で、
話す内容も大事だけど、
ビジネスに合った振る舞いで
信用を得ましょうという事です。

 

「メラビアンの法則」について、
もっときちんとした解釈を唱える方
おられますが、ここでは
先の意図を伝えるのが目的ですので、
詳しく知りたい方は
「メラビアンの法則」
で検索して調べてみて下さい。

 


メンタル改善

セールスを行うにあたって、

  • セールスに苦手意識を持っている
  • 自信がない

 

といった人は多いかと思います。

 

技術的な事をする前に、
まずはメンタル面から取り掛かります。

 

自信がない
  • 不要な信じ込みを紐解く
  • 商品知識を深める
  • トーク練習する
  • クライアントの心理を知る
  • ゴールまでの道のりを明確にする

【不要な信じ込みを紐解く】

信じ込みを持っている人の多くは、
自分で作り上げた不要なものです。

その不要な信じ込みの意味付けを変えて、
捨てていきます。

 

【商品知識を深める】

【トーク練習をする】

 

準備不足だと、どうしても不安に直結してしまいます。

こちらはポイントさえお伝えしたら、
皆さん自身でできるかと思います。

 

「クライアントの心理を知る」

相手から、「説明会」とかこつけて
セールスを仕掛けてきて、
購入しないと怒る人多く居ます。

そんな人と今後、関わろうと思わないですよね?

 

相手が望まないものを売ったり、
望まない売り方をしたり、

そんな事すればお互いマイナスにしかならなので改善しましょう!

 

「ゴールまでの道のりを明確にする」

セールスの最終ゴールを
”契約成立する”、”購入してもらう”
をいう風にしている人は多いと思います。

 

しかし、ゴールだけ設定して、
ゴールまでの過程を考えていない
もしくは考えれていない人が
多いと見受けます。

 

というのも、
相手がどう思っているか関係なく、
自分の言いたい事ばかりを
語る人が多いからです。

 

「契約を成立する」

これだけを考えてしまうから、
相手を言い負かしたり、
半ばだまし討ちみたいな事をしたり、
嫌がっているのに詰めてしまったりを
しているのではないでしょうか?

 

「いや、しかし、
それ以外のセールスを知らないから」

 

そういう方も多いと思いますので、
セールスのゴールだけではなく、
もう少し具体的な作戦を
考えていきましょう!

 

何が苦手か理解する
  • 断わられるのがイヤ
  • 金額交渉が出来ない
  • 行動が出来ない
  • 相手が嫌そうなそぶりを少しでもみせたら引いてしまう

こんな所ではないでしょうか?

 

苦手な事も先に説明しました、
「自信がない」と同じく、
信じ込みがあるのからと思います。

また、苦手な事と信じ込みがわかれば
苦手な事が起きない方法を
考えてみてはいかがでしょうか?

 

何かわからないけど「苦手」
これだけでは改善する方法を
考える事が難しくなりますので。

 

「生理的にムリ」
「考えるだけでもゾッとする」

 

こういった事は誰しも持っている事です。

信じ込みよりももっと根深くて、
自分では意識できていない為に、
自分の意志ではどうしようもない事は、
複数のワークで、潜在意識から洗い出して
表に出して分解していきます。

 


クロージング話法

クロージング話法を駆使して、
売り込まずに売り切っていきます。

 

欲しがらない人には売らない

要らない人に対して売り込むのは
迷惑でしかありません。

ですが、これをやっている人は多いです。

そういう人を追っかけまわすから、
嫌な感覚が残ってしまうのかもしれませんね

 

欲しいと思っているか見極める

「懸念」を持っている段階の人は
まだ見込みアリです。

ですが、押し問答したり、
追及されるのが面倒で
悩んだそぶりする人は結構います。

 

断るつもりの人を覆すのは
大変ですし、場合によっては
契約後するにキャンセルされたり、
トラブルの元です。

 

「欲しい」というのが確認できたら
凄くやりやすいと思いませんか?

すぐにでも話ししたくて
「怖い」とか、「おっくう」とか、
そんな事いってられないですよね?

欲しいと思っている事を見極める方法って

...あります!!

 

後押しは「限定」と納得できる「価値」

嫌がる人への「ゴリ押し」ではなく、

気の弱い人への「畳みかけ」でもなく、

欲しいけど迷っている人への「後押し」です。

 

迷惑な行為ではなく、
相手の為に導いてあげて下さい。

 

畳みかけるやり取りは要りません。

価値の説明、状況説明、
お相手の望む事にどう役立つか?

口下手な方やまだ慣れない方は
まだ不安かもしれませんが、
後押しは言葉だけではなく、
この時点で仕掛けを済ませている為、
補足説明だけで大丈夫です!

 

言葉のクロージングは1割、

仕掛けと説明、コミュニケーションで

9割!!

 

これであれば大丈夫ですよね!?

投稿者プロフィール

藤田 秀幸
藤田 秀幸代表
「個々の才能をビジネスに活かす」「ビジネス心理技術」「言葉で病気をやめる」「言葉で不調をやめる」を行っていきます

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