カウンセリング 病気をやめる

「慢性咽頭炎」の初期症状の対応

症状について

50代の男性です。

喉がキンキンに腫れてその後発熱を伴い、耳鼻科の薬飲み続けて7-10日間くらいで納まるという症状を約20年間の間で何度か繰り返されているとの事でした。

また喉が腫れだしてしまい、初期症状のタイミングでセッションを行うことになりました。

 

原因について

ヒアリングで症状が現れる前後に何かなかったかを確認しましたが、特に何も心当たりはないとの事でした。

慢性的に発症しているみたいで、夏だとクーラーかけっぱなしとか、冬なら寝相悪く冷えてしまったと認識されてられるみたいです。

 

「喉」は、”怒りを飲み込んでいる、”自分がやりたい事を抑えているという感情を対処せず、そのままにしていると症状として現れる事がある為、遡ってどういった感情を得ていたのかと聞いていきました。

 

対処方法

表面上の意識では、もう気にしていないと思われていますが、お話しを聞いていると”ふた”をしたままの許していない感情があるみたいなので、「許しのワーク」をしてもらいました。

幸い、このワークのみで症状は治めた感じでしたので、セッションは終了です。

 

いつもであればここから更に、7-10日間喉が腫れて唾を飲み込むのも辛くなっていたみたいでしたが、数日後状況を確認しても、完全に納めた様でした

投稿者プロフィール

藤田 秀幸
藤田 秀幸代表
「個々の才能をビジネスに活かす」「ビジネス心理技術」「言葉で病気をやめる」「言葉で不調をやめる」を行っていきます
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