カウンセリング 病気をやめる

「メニエール病」の対応

症状について

40代女性ので発症してから9年経ちますが、医者からは治らないとここ数年は一生付き合う覚悟で放置されていました。

 

原因について

発症した時期に有った変化は、

  • 2番目の子どもの妊娠
  • 2番目の子を妊娠した母親が、その子の生まれてからの準備ばかりで、長男が寂しい思いをしているという事を泣きながら伝えてきた事
  • 夫の従妹との一時的な人間関係の悪化

これらの出来事の中で一番影響が強かった事を確認した所、長男に寂しい気持ちをさせてしまった事に強い「罪悪感」を感じていて、今もその思いが残っているとの事でした。

 

対処方法

その部分を中心にワークをしていこうという方針に至りました。

50分程のワークで気持ちは整理されたとの事でした。

この方はメニエール病以外に、蓄膿、気管支喘息を持たれていて、メニエール病の症状には直接の変化はありませんでしたが、蓄膿が3割ほど楽になったみたいです。

ただ、「耳」だけの原因を解消するのではないと、接していて感じました。

というのも、

  • 何かあれば人を責めない代わりに自分を責める様な発言がある事
  • 「どうせ自分なんか」とか、「自分は能力がないので、人の為に尽くす」

と、自己犠牲、悲観的な考えを持ってられるので、その部分について対応した方が良いと伝え、次回からは単一な症状についてではなく、「意識のレベル」を上げる事を行っていきます

(「意識のレベル」に関しては、改めて記事を投稿します)

投稿者プロフィール

藤田 秀幸
藤田 秀幸代表
「個々の才能をビジネスに活かす」「ビジネス心理技術」「言葉で病気をやめる」「言葉で不調をやめる」を行っていきます
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