才能を活かす

人の才能を活用する方法

経営者であるあなた、部下が

”何が得意”で”どういった特性”を持っているか

「ぼんやり」とは理解していますよね!?

 

「ぼんやり」しか理解していないと
意図が伝わらない言い方をしてしまったり・・・

部下全員に同じ言い方をして、
ピンとくる部下もいれば、
響いていない部下もします

...良くある事だと思います

 

わかりやすい性格特性を分ける基準は、
2つあります。

判断基準知覚基準です。

 

判断基準

「感情型」「理論型」かに分ける事ができます。

この2つの対極したタイプに響く言い方があります。

 

「感情型」の人

「気持ち」とか、「どう感じた?」
といった言葉を多用します

仕事の指示をする際には、

「この方法が充実感を得られるよ!」

など、感情を得る言い方が響きます

 

「理論型」の人

「ルール」とか、「効率的」などの
言い方が受けいられやすいです

仕事の指示をする際には、

「この方法が無駄がないよ!」

など、効率的ない言い方が響きます

 

知覚基準

知覚とは、

「物事の捉え方」

と理解下さい。

 

「直観型」「感覚型」に分ける事ができます。

この両方のタイプでも思想や行動が異なります。

 

「直観型」

自分が正しいと思ったら、
その場の雰囲気関係なく
相手が権威のある人であっても
異論を唱えます。

仕事の指示をする際には、

「この方法が一番得られる効果が高いよ!」

など、目的が得られるか、
目的の効果が高いかが響きます。

 

「感覚型」

自分が正しいと思っても
場の空気が乱れたり、
人間関係が崩れそうと思った時は
受け流したり、やんわり意見を
言ったりする傾向があります。

仕事の指示をする際には、

「みんながこのようにやっている」

など、多くの人が取り入れている事で
安心をします。

また、焦らずじっくり取り掛かれる様な
配慮が必要です。

 

これらの4タイプの組み合わせだけで、
向き不向きがわかり、

 

どういった事に能力を発揮するか、

(何が苦手か)

どういった言動をするか!

がわかり、その人の言葉の意図も

理解する事が可能になってきます。

 

会社を経営するにあたって、
あなたの特性と部下の特性を理解すれば

ミスマッチやトラブルが防げます。

最小の労力で
最大限の効果を得る事も可能です。

 

「性格特性」は診断テストと
テスト結果に基づくヒアリングで
診断テストの精度を高めます。

「性格特性」を組み入れて、
経営戦略を提供していきます

 

これからも深掘りしていきます、
ご期待下さい。

投稿者プロフィール

藤田 秀幸
藤田 秀幸代表
「個々の才能をビジネスに活かす」「ビジネス心理技術」「言葉で病気をやめる」「言葉で不調をやめる」を行っていきます

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